本資料は、環境省が全国の市町村及び特別地方公共団体に対し実施した「一般廃棄物処理事業実態調査」を基に作成しています。
平成19年度における紀南地域でのごみ総排出量は、91,164トンであり、前年度95,407トンに比べ約4.4%減少している。
また、1人1日当たりのごみ排出量は1,117グラムであり、前年度1,158グラムに比べ約3.5%減少している。
市町村別1人1日当たりのごみ排出量は、白浜町が最も多くなっているが、これは事業系ごみの原単位が1,040グラムと多いためで、観光地という地域特性によるものと考えられる。
・総資源化量
総資源化量は17,554トンであり、前年度18,703トンに比べ約6%減少している。
リサイクル率は19.4%であり、前年度19.6%と比べ0.2ポイントの減少となっている。
・最終処分量
最終処分量は14,570トンであり、前年度15,360トンに比べ約5%減少している。
また、1人1日当たりの最終処分量は178グラムであり、前年度186グラムに比べ約4.3%減少している。
最終処分量14,570トンのうち、3,675トン(25%)が県外の施設で最終処分されている。
・最終処分場
紀南地域内の最終処分場→7施設(うち自区内で全処理3施設)
県外の施設で最終処分を行っている紀南の自治体→8市町村(紀南地域:11市町村)
田辺市 |
新宮市 |
みなべ町 |
白浜町 |
上富田町 |
すさみ町 |
串本町 |
那智勝浦町 |
太地町 |
古座川町 |
北山村 |
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※ 上記図表の基礎となったデータは以下をご参照ください。
「紀南地域の一般廃棄物の排出量及び処理状況データ」