紀南地域廃棄物処理促進協議会

紀南地域廃棄物処理促進協議会
紀南地域廃棄物処理促進協議会は、安全で、快適な地域社会の形成を目指し、豊かな緑と水に恵まれた紀南地方を後世に継承するため、紀南地域の市町村、産業関係団体、和歌山県が協力し、適正な廃棄物処理のあり方を広域的な見地から検討することを目的に、平成14年11月29日に設立されました。

Information
●(財)紀南環境整備公社の設立について
平成17年7月1日に県・市町村及び事業者が一体となって、財団法人紀南環境整備公社を設立しました。
なお、協議会は6月末に解散しました。公社のホームページは、下記アドレスから
http://www.keip.jp

紀南地域廃棄物処理促進協議会とは
●2年間の検討結果
協議会では、地域の廃棄物の適正処理に関する事項について、情報公開の徹底と住民意見の反映を基本に検討を行ってきました。
諮問機関である「紀南地域廃棄物適正処理検討委員会」の意見を聞きながら検討を進めた結果、まず、廃棄物の資源化・減量化を徹底し、なおかつ残った残渣については、地域内で最終処分を行う必要がある、との結論に至りました(平成16年3月)。
平成16年4月からは、最終処分場を建設するための候補地及び事業主体のあり方について検討を開始しました。その結果、52カ所の候補地を選定し、事業主体としては行政と、産業界出資による財団法人が望ましいとの結論を得ました(平成17年3月)。
そして、それら2カ年の検討結果を基にして、平成17年7月1日、県、市町村、産業界出資による「(財)紀南環境整備公社」を設立する運びとなり現在に至っております。
●紀南地域廃棄物適正処理検討委員会
協議会の諮問機関である委員会は、6名の学識委員と9名の公募委員で構成されています。
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エリアマップ
●紀南地域について●
当協議会検討対象エリアは、御坊市、田辺市、新宮市、日高郡、西牟婁郡、東牟婁郡の19市町村であり、面積は約3,082平方キロメートル、県全体面積の約62%、人口は約31万人で、県全体の約30%となっています。
紀南地域廃棄物処理促進協議会資料(PDF形式)
協議会の概要 設立の経緯 協議会規約 全体会議委員 事務局規程 協議会傍聴規程
第1回全体会議資料 (平成14年11月29日開催) 第4回全体会議資料 (平成17年1月17日開催)
第2回全体会議資料 (平成15年7月22日開催) 第5回全体会議資料(平成17年3月28日開催)
第3回全体会議資料 (平成16年4月30日開催) (財)紀南環境整備公社設立発起人会資料


紀南地域廃棄物処理促進協議会事務局
(田辺市朝日ヶ丘23-1 西牟婁総合庁舎2階)
TEL 0739−81−3550